お掃除の豆知識 基礎知識編 | ダスキンあゆみ

お掃除の豆知識 基礎知識編

お掃除にも「基本」があります。
これを知っているかどうかで、手際よく進められたり、二度手間をしてしまったりします。
また、見た目の仕上がりにも影響が出てきます。

 

1.お掃除の順序は、<ホコリを取る>→<汚れを取る>→<ツヤを出す>の手順で行ってください。

2.まず、ホコリを丁寧に取りましょう。ホコリは健康には大敵で、空飛ぶジュウタンのように、ウイルスなどはホコリに乗って空中を移動します。また、ホコリが溶けると汚れになるので、キレイに除去することで仕上がりも全然違って来ます。
もちろん、「ホコリを立てずにホコリを取る」ことに心掛けて下さいね。

3.お掃除は、「上から下へ」です。 まず、上にある物からお掃除をしましょう。例えば、床から始めて後で照明器具をすると、せっかくキレイになった床をもう一度しなくてはならなくなってしまいます。万有引力の法則に逆らってはいけません(笑)。 但し、例外があります。 壁とか家具とか湯船のように、垂直になっているものを洗剤で拭き上げるときには、「下から上へ」です。何故ならば、上から拭いていくと洗剤がたれて(液垂れといいます)、シミを作ってしまうからです。このことは必ず覚えておいて下さいね。

4.奥から手前へ これは当然のことながら、キレイにした場所を再び汚さないためです。

5.洗剤に仕事をさせる
「洗剤に仕事をさせる」ってなに?って思われたかも知れませんね(笑)。 これはよく見かける光景ですが、例えば汚れている箇所に洗剤をスプレーして、すぐに拭き取ろうとされる人が多いです。 簡単な汚れの場合はこれだけで十分に取れますが、少しガンコな汚れになるとそれでは落ちません。 ではどうするのか?洗剤をいったん吹き付けて、しばらく(3~5分くらい)時間をおきます。そうすると洗剤は、汚れの中に浸透していって汚れを浮かしてくれます。それから拭き取るのです。 これだと、力を入れてゴシゴシ擦らなくても良いですし、洗剤も少なくて済むし、キレイに落ちるし、とっても楽チンです(笑)。 そして、洗剤のはたらきは「時間」だけでなく、「濃度」・「温度」とも関係して来ます。冬よりも夏のほうが洗剤はよくはたらくことも覚えておいて下さいね。洗剤にしっかり仕事をしてもらいましょう(笑)。

 

 

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